下呂温泉には数多くのホテル 旅館 民宿(民泊) があります。しかし、当然ですがそれぞれの立地環境は温泉街の中心地(観光スポット)かたものすごい近いところもあったり、かなり離れていたりと様々です。
温泉旅行のメインはお目当てのホテル 旅館 民宿に宿泊することと思いますが、それだけでは物足りないといいますかもったいないと感じるのは僕だけでしょうか?
せっかく旅行で訪れるんですから、不便さや不快な体験のせいで楽しい旅行を台無しにしてしまっては、若干後味の悪いものになってしまうかもしれません。
ここで1つの例え話をしたいと思います。
旅先での駐車場問題
日本の中には宿泊施設の敷地内に駐車場を保有しておらず、提携駐車場を設定することで訪問客をそちらに誘導する施設も少なくはありません。幸い下呂温泉はほとんどのところで駐車場を設けているところがほとんどなのですが、もし提携駐車場だったら・・という想定でイメージしてみてください。
駐車場に停められなかったら・・?
もうこれだけでかなりのストレスになると思いませんか?もう現地へ向かう道中ではいろいろと旅先でのプランを考えながら移動すると思うんですよ。そしていざ現地に到着して提携駐車場へ行ってみると、停められる駐車スペースがどこもなく仕方なく少し離れた駐車場に停めて、一人旅ならまだしも家族であったり大切な人との旅行でこんなことがあっては、ケンカの火種になりうるのです。どうしようもない状況なのに「なんでこんな遠くの駐車場なの?あんなに歩くの面倒なんだけど!」と・・
予約できたら・・
もし駐車場が予約できる施設なら、事前に予約ができるのならば上記のようなトラブルは未然に回避できるし、快適さから同行者のみなさんの満足度は高いものになるといえます。
・・と駐車場問題をひとつの例え話に持ち出しましたがコインロッカーでも同じようなことが言えるんです
下呂駅のコインロッカーは少ないです
下呂駅のコインロッカーは400円サイズの小さなもので26個。600円サイズで小さなスーツケースが入るもので19個。次いで800円サイズで普通の大きさのスーツケースが入るもので19個ありますがそんなに多くはないのが現状です。
関東や関西に東北方面から旅行にきたりすると下呂温泉だけがゴールではなく、近隣の観光地を巡るべくよその土地でも1泊、2泊される方も多いと思います。そんな時は大体が大型のスーツケースになると思います。そうなると公共交通機関でお越しの方々で19個(38個)のコインロッカーを奪い合わなけらばならないわけです。
コインロッカーのために早起きはしたくない
宿泊する施設によっては、チェックアウト後の手荷物預かりを断られたり、温泉中心街から結構な距離が離れておあり再び預けた手荷物を引き取りに行く手間などを考慮して駅前のコインロッカーに預けるのが一般的な感覚だと思います。よその観光地に行けば僕自身もこのように考えます。
ですが、当然のようにコインロッカーって先着順ですし、予約なんてできません。すると、どのような事が起きるのか・・
それはコインロッカーにいれてチェックアウト後の観光を快適なものにするために早起きして少しでも早くコインロッカーへ向かって預ける場所を確保して安心を得る。ということが起きるんです。
もし、コインロッカーが埋まってたら・・
もう荷物を、持ったまま散策するしかないわけです。スーツケースを引くその手がもし手ぶらであったら、子供と手を繋げるかもしれません。大切な人と手を繋げるかもしれません。こんな時ほど必要で持ってきた荷物のことを煩わしく感じる場面ってないと思うんです。そんなときにレジャール(当店)は観光客のみなさんへ快適な旅行体験をしていただくお手伝いができればと思っています。
